Clara Wodarz (ヴォダルツ・クララ)

神奈川県横浜市出身。幼少の頃よりクラシックバレエやタップダンス、演劇を学び、舞踊や舞台に親しむ。2002年より青木愛子の下でフラメンコを始め、上智大学在学中にフラメンコサークル“Alegrias”に4年間所属。卒業後は青木愛子、浅見純子に師事。

2009年より青木愛子スペイン舞踊研究所に所属し、同スタジオの講師として幅広くクラスを担当する傍ら、都内各所のタブラオにて数多くのライブに出演。2014年より短期渡西を繰り返し、スペインではラファエラ・カラスコ、ハビエル・ラトーレ、ロシオ・コラル、ラ・モネタらの下で、日本ではマヌエル・ベタンソス、アントニオ・エル・ピパ、アンヘル・ムニョス、サラ・カレーロら来日アーティストよりフラメンコ/スペイン舞踊を学ぶ。

2020年2月より独立。新たなステージに活躍の場を求め、ソロでの活動を開始。

<舞踊歴>

2011年3月 ノヴェンバー・イレブンス1111にてソリスタ・デビュー(以降、定期的に出演)

2013年3月 「第7回CAFフラメンコ・コンクール」ファイナル進出

2014年2月 「ヘレス・フラメンコ・フェスティバル」にてハビエル・ラトーレ振付によるエキシビション公演に出演

2014年5月 株式会社イベリア 日本スペイン交流400周年記念祭 特別公演「第3回フラメンコ・フェスティバル2014」出演(@新宿文化センター大ホール)

2014年8月 「日本フラメンコ協会第23回新人公演」にて奨励賞受賞

2015年1月 「青木愛子スペイン舞踊研究所5周年記念公演 numero A」出演(@きゅりあん大ホール)

2015年3月 「第8回CAFフラメンコ・コンクール」ファイナル進出(3位)

2015年9月~12月 EXILE LIVE TOUR 2015“AMAZING WORLD”にゲストパフォーマーとして出演

2016年2月 「ヘレス・フラメンコ・フェスティバル」にてハビエル・ラトーレ振付によるエキシビション公演に出演

2016年11月 「第7回ビエンナーレ・フラメンコ・フェスティバル」出演(@東京芸術劇場 プレイハウス)

2017年2月 「第9回CAFフラメンコ・コンクール」ファイナル進出

2017年11月 「青木愛子スペイン舞踊30周年記念公演 Relicario」出演(@草月ホール)

2019年3月 「第10回CAFフラメンコ・コンクール」ファイナル進出

2020年2月 自身初のソロライブを主催(@ノヴェンバー・イレブンス1111)

2020年2月 スペイン ヘレス・デ・ラ・フロンテーラにて開催された「Concurso Internacional De Baile Flamenco Puro フラメンコ・プーロ国際コンクール」ファイナル進出(PREMIO ESPECIAL CENTRO DE BAILE JEREZ受賞)